コラーゲンは細胞の接着剤

コラーゲンは細胞と細胞をつなげたり、細胞が体の組織にしっかりとくっついておくための接着剤として働きます。

コラーゲンは細胞と細胞のすきまを埋めるように存在しています。逆に言うと、細胞が多数集まったところには必ずコラーゲンがあります。

ガンの転移にも関係してきます。ガンが転移すると、あちこちがガン化してしまい手のつけようがなくなります。ガン細胞が転移することは、体の接着剤の働きがおかしくなったことを示します。

また、膠(にかわ)として昔から接着剤に使われていました。