コラーゲンは体の構築材

コラーゲンは細胞がしっかりくっつくための足場、骨組みになって形になるために欠かせないものです。細胞と細胞の間を単につめるだけのものではありません。

建物で言うなら、壁や鉄筋になります。コラーゲンが太いロープ状から細い糸のようなものでできた網目や織物のようになり、体の立体構造の骨組みになり、体重を支え、柔軟な動きを実現できるわけです。

骨、皮膚、腱、歯、血管、臓器など、コラーゲンが形あるものを形成しているといってもいいのです。