コラーゲンでボケを防ぐ

脳にはコラーゲンが少ない。しかし、少ないからと言って役に立っていないわけではありません。

脳細胞に栄養を補給するグリア細胞はコラーゲン組織で支えられているのです。これが劣化したり消滅してしまえば、脳神経細胞に栄養がいかなくなります。つまりボケます。

脳膜にはコラーゲンが多量に含まれていますし、脳血管もコラーゲンがないと出来ません。コラーゲンの補給はボケの防止に役立ってくれるはずです。