コラーゲンと腰痛

腰痛の原因は、運動不足による筋力低下で、脊柱の支えが弱くなったことや、体内で十分なコラーゲンが作られなくなったことにあるかもしれません。

脊柱は24個の椎骨が骨盤の上に積み上げられたものです。この椎骨の間には椎間板という軟骨性の板があり、クッションのようになっています。また骨同士をつないでいるのはじん帯になります。

この椎間板やじん帯を構成しているコラーゲンの補給は重要です。コラーゲンは人間の体内でつくられますが、その合成能力は歳をとるごとに低下していきます。そこでゼラチンなどを摂取することで腰痛に効果が期待できます。